12月 9th, 2009 by kotubankun
前回は自宅で手軽に行えるストレッチ体操の方法をご紹介しましたが、今回はそのストレッチに加えて行いたい骨盤矯正体操の手順をさらっとご紹介します。前回のストレッチ体操に合わせて、骨盤矯正体操を組み合わせて行って見てください。
骨盤のゆがみやゆるみによって姿勢が悪くなって冷え性や下腹が出ているという方、腹筋が弱ってしまってお尻が扁平になってしまっている方、こういった方におすすめの矯正体操です。骨盤のゆがみ、骨盤のゆるみ、骨盤の開きを矯正して正しい位置に戻していくのが骨盤矯正体操です。
[骨盤矯正体操の方法]
(1.) 床で仰向けになって、ヒザを90度に曲げて肩幅に開いていきます
(2.) 腕は体の両脇にぴったりとくっつけておきます
(3.) 手の平は体の方を向いた状態にします
(4.) その姿勢で腰をゆっくりと持ち上げます
(5.) その位置で肩までがまっすぐになるように保持し5秒程度を停止
(6.) ゆっくりと腰を下げて全身の力を抜きます
(7.) これらを数回繰り返した後、全身の力を抜いて3分程度身体を休ませます
この骨盤矯正体操は骨盤の位置を元の位置に戻すことが目的なので、矯正体操後は少し時間をかけてゆっくりしておきましょう。すぐに動いてしまうと骨盤がもとに戻ってしまいます。ゆっくりと焦らずに行うのが骨盤矯正体操のコツかもしれませこ上記の骨盤矯正体操はストレッチ体操とあわせて毎日行うと非常に効果的です。
11月 5th, 2009 by kotubankun
骨盤の矯正のための体操を中心にご紹介していますが、毎日の体操に合わせて一緒に行いたいのが「ストレッチ体操」です。自宅で手軽に出来る体操の代表格が「ストレッチ体操」です。風呂上りのちょっとした時間にテレビを観ながらでも行えますので、生活に負荷を与えることなく続けられる体操ではないでしょうか。
骨盤の矯正体操も簡単な体操ですので、ストレッチ体操を組み合わせて行っていくと身体にいいと思いますよ。とにかく矯正体操やストレッチ体操は毎日続けていくことが大切です。体操を始めた最初だけ気合を入れて頑張りすぎると、もともと運動などに全く関心がない人は三日坊主になりがちです。最初に、気合いを入れ過ぎると後が続かなくなってしまいますので、最初からほどほどに体操を続けていくのがコツです。
骨盤矯正体操やストレッチ体操は、身体に負荷をかけすぎないことまとめて何十分もしようと思わないことが大切です。何よりも、毎日続けることが一番です。一生懸命頑張ろうという気持ちが先走りし過ぎると結局は続けられなくて失敗に終わってしまいます。
骨盤矯正体操のために、わざわざ時間を取って・・・とか、昨日はストレッチ体操をしてなかったから、今日は倍がんばろう、などと考えると長続きしないらしいですよ。ちょっと時間が空いたし、骨盤矯正体操でもしようかなくらいがちょうどいいのかもしれません。ストレッチ体操もテレビを観ながら、ボーっとしてる時間になんとなく始めるとか。
10月 2nd, 2009 by kotubankun
女性の悩みの一つが、「セルライト」ではないでしょうか。
セルライトは、一言で云うと「皮下脂肪」のこと。主に腹部、臀部、大腿部に不均一かつブロック状に存在する組織で、セルライトの症状が進行すると肌がデコボコになってきます。セルライトの進行は実際は見た目にはわからない状態で進むのが特徴です。
セルライトは女性に多く見られ、女性の8割は大なり小なりセルライトがあるといわれています。これは男性に比べ女性の方が脂肪がつきやすいためだと言われています。セルライトは脂肪の多い箇所にできやすい特徴があり、皮下脂肪が多い太もも、ふくらはぎ、お尻などのセルライトで悩む方が多いようです。他にもお腹や二の腕などもつきやすい箇所です。
セルライトは血行不良によって発生しやすくなるために、女性の中でも運動不足になりがちな成年女性にセルライトが多く見られる傾向があります。骨盤の歪みは血行不良を引き起こし、セルライトを作って下半身太りの原因にもなってしまいます。骨盤矯正の体操を続けることで、ウエストやお腹から痩せる、実際の体重よりも見た目が細くなる、素肌にハリができセルライトの症状も解消するので下半身がスッキリするなどの効果が期待できます。
骨盤矯正には、整体に行くのが一番手っ取り早いのですが、忙しいときなどは自宅でも簡単に行える骨盤矯正グッズの使用や骨盤矯正体操などで骨盤の歪みを矯正していくことで血行を促し、セルライト除去を目指しましょう。
9月 3rd, 2009 by kotubankun
身体の歪みは、毎日少しずつ小さな歪みが溜まって大きくなっていきます。毎日のちょっとした気遣いと体操でその歪みをリセットしていくことで、健康な体を手に入れましょう。毎日のケアで歪みを大きくしないことがポイント。
身体の歪みは、中心に位置する「骨盤の歪み」から起こるものが多いようです。骨盤の歪みを矯正して身体全体のバランスをよくしていきましょう。そうすれば、腰痛の治療や顎関節症の治療に大変なエネルギーを使う必要はなくなりますよ!
骨盤は、身体の上半身と下半身をつなぐ重要なパーツです。その日の骨盤の歪みはその日のうちに解消するのが一番。毎日、就寝前の時間を使って、骨盤の歪みをリセットしましょう。今回の骨盤矯正体操は就寝前にリラックスして行う事がポイント。呼吸を止めずに、大きくゆっくり行いましょう。
<就寝前の骨盤リセット体操>
1.骨盤を廻しましょう。
脚を骨盤の幅に開き床を踏みしめて、膝を緩め、骨盤を意識して大きく円を描くように廻します。左右30回ずつ行いましょう。
2.手は身体の横に置き、両膝を立てて仰向けになって横になります。
普通に呼吸しながら、両膝が離れないように意識して脚を左右に倒します。倒した状態で10秒キープ。左右10回ずつ行いましょう。
3.仰向けの状態で、膝を抱えます。この時、膝とおでこがくっつくように。
背中全体を刺激するように転がります。骨盤と繋がっている背骨を刺激し、真直ぐにしてくれます。20回程度行いましょう。
8月 6th, 2009 by kotubankun
骨盤矯正体操やストレッチというのは、今日やったから明日結果が出るというものではありません。
毎日続けていくことで、少しずつ矯正して元の状態に戻していくというやり方です。それ故、毎日続けることが第一で、その上で方法や回数などもきちんと守って行うことが大切です。
また骨盤矯正体操やストレッチに限った話ではありませんが、「程度」や「適度な量、強さ」というものがあります。
『過ぎたるは及ばざるが如し』という諺もあるように、やり過ぎはやらないのと同じだといえます。また量や強さが足りないと効果が出ないということもいえます。計画通りの結果と効果を出すためには、適度な量と強さを守って毎日続けることが重要です。
こうした自宅で出来る骨盤矯正体操や矯正ストレッチは、小さなお子さんをお持ちの忙しい主婦にはありがたいものですが、それ故に落とし穴も・・・。
どうしても、子供の世話をしながら行っていく場合、一人で黙々と続けていかなければならないということになり、
「今日はさぼっちゃえ・・・」
「明日まとめてやれば帳尻合うわよね・・・」
こんな風に思ってしまって結局、途中挫折なんてことも少なくないようです。
こうした場合には、同じ子育て仲間と一緒に行うのもいいですし、わざわざどちらかの家に行かなくても、目標を共有するだけでもモチベーションが違ってきます。もちろん、一人で頑張れる人はそれでもOKですが、なかなか一人ではストイックに出来ないという方は、仲間を探してみましょう。
7月 3rd, 2009 by kotubankun
骨盤のゆがみをチェックして、自分の骨盤にゆがみがあるようなら整体やカイロプラクティックで専門家にみてもらうのが一番です。
でも、整体にいく時間がない、とか行きつけの整体は家から遠くて・・・という方もいらっしゃると思います。
そこで自分で行える矯正体操として「ストレッチ」をおすすめします。
自宅や居間のちょっとしたスペースで出来る骨盤ストレッチ体操。ストレッチはあらゆる運動の基本で、身体の負担も少なくお気軽に行えます。
身体に無理がかからない範囲でストレッチを行って、自分の骨盤のゆがみを矯正していきましょう。
<ストレッチ体操を行う時間>
風呂上りなどリラックスした状態で行うのがいいでしょう。その際に、骨盤矯正用のサポートパンツをはいて行うと効果が期待できます。
ネットや通販などで売られている骨盤矯正用のパンツならなんでもいいので、一度チェックしてみてください。
また、骨盤矯正ベルトを使用してストレッチ体操をすれば、腰痛などがある場合は痛みを抑えてくれます。動かしにくい方向も動かしやすくなったり、ストレッチ後のだるさが軽減されたりする効果も期待できます。
骨盤をきちんと正しい位置に固定してくれる骨盤矯正ベルトがありますので、自分の体にフィットするもの探して、ストレッチ体操などを行うようにしてみてください。
<ストレッチ体操の方法>
1. 仰向けに寝て、両手を上に、かかとを垂直に曲げていきます。この状態で、体を伸ばして数秒間キープ。
2. (1.)の状態から気持ちのいい状態に調整して、上半身のこりをほぐしていきましょう。まず上半身のこりをほぐしてから、下半身の骨盤矯正ストレッチ体操の準備をしていきます。
3. 骨盤を広げる体勢になって、数秒間キープ。まずは骨盤を広げて骨盤のゆがみをなくしていくイメージです。
4. 仰向けの状態で、両膝をくっつけて骨盤を閉めるイメージをもって終了。最後は伸びをして楽な姿勢に戻します。
6月 4th, 2009 by kotubankun
骨盤矯正を行う前に、自分の骨盤が今どういう状態なのかを知る必要があります。
自分で骨盤の状態をチェックする方法はいくつかありますが、簡単な方法をご紹介しましょう。
まず、床の上に仰向けになって横になり、足を揃えて両足の力を抜いてみましょう。つま先が自然に外側を向いたときに、左右のかかとの高さが違っていないかチェックしてみてください。このとき高さが違うようだと足の長さに差があることもあります。
また、上記の状態から足を肩幅くらいに開いたときに、左右の骨盤の高さを床から測ってみてください。ご家族がいれば、家族の人に手伝ってもらうといいでしょう。このとき、左右の骨盤の高さが違っていれば、骨盤がゆがんでいるということになります。
骨盤の位置を確認する別の方法としては、正座をして骨盤から肋骨までの長さを測ることにより、ゆがみを調べることもできます。
また、腹筋運動がほとんどできないという人は腹筋が弱っていて内臓の位置が下がって、骨盤が開き気味になっていることもあります。
その他の簡単な骨盤チェック方法としては、ネックレスがいつも同じ方にずれたり、靴底の外側ばかりすり減ったり、という方は骨盤がずれている可能性があります。
こうした自分で手軽に行える骨盤チェックで、骨盤にゆがみや左右の違いが疑われる場合には、整体やカイロプラクティックなどの専門家に相談してみましょう。専門家のアドバイスのもと骨盤矯正の体操やストレッチを行って骨盤矯正していきましょう。
5月 12th, 2009 by kotubankun
骨盤のゆがみは、ある日突然なってしまうものではありません。
長年の生活習慣の中で少しずつゆがんでいくものなので、そうしたゆがみを矯正するためには日常の生活習慣を改めることに加えてゆがみを毎日の体操で矯正することが大切なのです。
こうした骨盤矯正の基本体操をいくつかご紹介していきましょう。
今回ご紹介する体操は就寝前のちょっとした時間でもできる簡単な体操です。骨盤矯正のために毎日しっかり続けていきましょう。
骨盤のゆがみには大きく分けて、(A)骨盤ひらきタイプ、(B)骨盤ずれタイプ、(C)骨盤そりタイプの3つに分けられます。
まずは自分の骨盤のゆがみがどのタイプなのかを知っておくことが大切です。整体やカイロなどの専門家の意見を聞きつつ自分のタイプを知ることが大切です。
骨盤矯正の基本体操は、正しく行いましょう。せっかくの体操もやり方が間違っていては、効果が出ないばかりか、逆に骨盤をゆがませることにもなりかねません。
骨盤矯正体操を一通りやってみると、特につらく感じる体操と、簡単にできてやりにくさや痛みを感じない体操がでてくると思います。つらくて動かしにくく感じる部分がとくにがゆがんでいる部分なので重点的に体操を行いましょう。
また、骨盤矯正の成果を早く出したいからといって、体操の回数をふやしたり、ゆがみを感じる部分だからといって痛みを我慢して強い力で行ったりするのは、逆効果です。
骨盤体操をつづけること自体がストレスになると、途中で断念することになって意味がありません。あくまでも気持ちよいと感じる強さで、疲れない程度の回数を、マイペースで長くつづけることが大切です。
4月 3rd, 2009 by kotubankun
今回は「骨盤矯正の体操」から少し離れて、体操のイロイロをご紹介していきましょう。とっても余談になりますが、今回は「ラジオ体操」です。
みなさん小学生の夏休みに近くの公園などで、毎朝ラジオ体操に行ってハンコを押してもらった経験があると思います。(えっ?そんな記憶は全然ない、ですって(@ 。@)そんなはずは・・・)今でも近くの公園でやっているので、ここ半世紀近くはやっているのではないでしょうか。
そんなラジオ体操について詳しくご紹介していきましょう。
ラジオ体操は国民の体力向上と健康の保持や増進を目的とした一般向けの体操です。ラジオ体操の歴史はとても古く、戦前にまで遡ります。1925年3月にアメリカのメトロポリタン生命保険会社が健康増進・衛生思想の啓蒙を図る目的で考案され、広告放送として放送されていた(世界初の)ラジオ体操が基になっているそうです。
現在の放送ではラジオ体操の歌のあと、ラジオ体操第1が流れてピアノ演奏を伴う首・手足などの若干の軽い運動のあと、ラジオ体操第2が行われます。夏休みの朝の体操会は、事前に学校などを通じて配布された出席カードを持参、番組開始前に町内の公園や広場などに集まり、ラジオ番組に合わせて体操を行ないます。
このラジオ体操会の起源は、1930年7月21日に神田万世橋署の面高巡査が子供達が夏休みを楽しく過ごせる様にと千代田区佐久間町の佐久間公園で「早起きラジオ体操会」を実施したことと言われ、同公園にはそれに因んだ記念碑が建てられています。
3月 9th, 2009 by kotubankun
骨盤矯正のための体操についてガンガン紹介してきましたが、今回は「骨盤矯正」がなぜ必要なのかについてご紹介していきましょう。
まずは「骨盤」は身体の中でどのような役割をしているのでしょうか?
骨盤はS字型に曲がっている人間の背骨のバランスをとっていて、それによって上半身の重さを受け止めているのです。また、座るときには上半身の台座の役割をします。また骨盤は、歩く動作の起点にもなっています。
次に大腸・生殖器などを下から支えるうちわの役割もしているので、骨盤が歪んでしまうとこれら内臓の働きが正常に行われなくなってしまう原因ともなってしまいます。加えて、体のバランスの乱れ、肩こりや腰痛など様々なトラブルの原因ともなってしまいます。
また骨盤が歪むと、やせにくいからだとなってしまいダイエットを試みても下半身の肉が落ちていかないということにもなります。
このように骨盤が歪む、ずれるということが原因となって様々な支障が発生することにつながります。よって骨盤矯正するということは、単に骨盤を矯正するということにとどまらず、身体全体のバランスを整えることにもなるのです。この骨盤矯正を体操という手段によって自分で矯正するのが骨盤矯正体操なのです。
骨盤矯正には単に骨盤を矯正するということに限らず、骨盤を矯正することで痩せやすい身体づくり、内蔵疾患の予防、O脚の予防といった様々な要素が絡んでくるのです。骨盤矯正体操とは大事なことだと思います。