骨盤に異変あり

1月 2nd, 2008 by kotubankun

最近、「骨盤矯正」という言葉をよく聞きませんか?
体のゆがみや腰痛なども、この骨盤矯正によって治るとか・・
漠然とした話で、私にはよくわからないので少し調べてみることにします。

まずは「骨盤」とは何ぞや?から。
場所は人の骨格の中心部分に位置しています。(上半身と両足をつなぐ結合部分)
骨盤は骨の複合体の名称と認識しておいた方がいいのかな。
象の耳のように左右に大きく広がった形の「腸骨(ちょうこつ)」、腰椎につづく三角形のような形の「仙骨(せんこつ)」、そして、前方下部にある「恥骨(ちこつ)」、椅子に座った際に体を支える「座骨(ざこつ)」(腸骨・恥骨・座骨、この3パーツを合わせて「寛骨(かんこつ)」と呼びます。そして仙骨の先端にある「尾骨(びこつ)」からなっています。

骨盤と一口に言っても、いったいどの部分なのかまずは頭に入れておかなきゃいけませんね。
説明を読んだだけでも、人間の大事な部分だということがわかります。
そこを矯正って、いったいどういうことなのでしょう。
もう少し、骨盤について調べていこう。
次回は骨盤がどんな役目を体で担っているのか書きたいと思っています。

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