骨盤矯正~ゆがみチェック

6月 4th, 2009 by kotubankun

骨盤矯正を行う前に、自分の骨盤が今どういう状態なのかを知る必要があります。
自分で骨盤の状態をチェックする方法はいくつかありますが、簡単な方法をご紹介しましょう。

まず、床の上に仰向けになって横になり、足を揃えて両足の力を抜いてみましょう。つま先が自然に外側を向いたときに、左右のかかとの高さが違っていないかチェックしてみてください。このとき高さが違うようだと足の長さに差があることもあります。

また、上記の状態から足を肩幅くらいに開いたときに、左右の骨盤の高さを床から測ってみてください。ご家族がいれば、家族の人に手伝ってもらうといいでしょう。このとき、左右の骨盤の高さが違っていれば、骨盤がゆがんでいるということになります。

骨盤の位置を確認する別の方法としては、正座をして骨盤から肋骨までの長さを測ることにより、ゆがみを調べることもできます。

また、腹筋運動がほとんどできないという人は腹筋が弱っていて内臓の位置が下がって、骨盤が開き気味になっていることもあります。

その他の簡単な骨盤チェック方法としては、ネックレスがいつも同じ方にずれたり、靴底の外側ばかりすり減ったり、という方は骨盤がずれている可能性があります。

こうした自分で手軽に行える骨盤チェックで、骨盤にゆがみや左右の違いが疑われる場合には、整体やカイロプラクティックなどの専門家に相談してみましょう。専門家のアドバイスのもと骨盤矯正の体操やストレッチを行って骨盤矯正していきましょう。

骨盤を矯正する基本体操

5月 12th, 2009 by kotubankun

骨盤のゆがみは、ある日突然なってしまうものではありません。
長年の生活習慣の中で少しずつゆがんでいくものなので、そうしたゆがみを矯正するためには日常の生活習慣を改めることに加えてゆがみを毎日の体操で矯正することが大切なのです。

こうした骨盤矯正の基本体操をいくつかご紹介していきましょう。
今回ご紹介する体操は就寝前のちょっとした時間でもできる簡単な体操です。骨盤矯正のために毎日しっかり続けていきましょう。

骨盤のゆがみには大きく分けて、(A)骨盤ひらきタイプ、(B)骨盤ずれタイプ、(C)骨盤そりタイプの3つに分けられます。
まずは自分の骨盤のゆがみがどのタイプなのかを知っておくことが大切です。整体やカイロなどの専門家の意見を聞きつつ自分のタイプを知ることが大切です。

骨盤矯正の基本体操は、正しく行いましょう。せっかくの体操もやり方が間違っていては、効果が出ないばかりか、逆に骨盤をゆがませることにもなりかねません。

骨盤矯正体操を一通りやってみると、特につらく感じる体操と、簡単にできてやりにくさや痛みを感じない体操がでてくると思います。つらくて動かしにくく感じる部分がとくにがゆがんでいる部分なので重点的に体操を行いましょう。

また、骨盤矯正の成果を早く出したいからといって、体操の回数をふやしたり、ゆがみを感じる部分だからといって痛みを我慢して強い力で行ったりするのは、逆効果です。

骨盤体操をつづけること自体がストレスになると、途中で断念することになって意味がありません。あくまでも気持ちよいと感じる強さで、疲れない程度の回数を、マイペースで長くつづけることが大切です。

骨盤矯正の必要性

3月 9th, 2009 by kotubankun

骨盤矯正のための体操についてガンガン紹介してきましたが、今回は「骨盤矯正」がなぜ必要なのかについてご紹介していきましょう。

まずは「骨盤」は身体の中でどのような役割をしているのでしょうか?
骨盤はS字型に曲がっている人間の背骨のバランスをとっていて、それによって上半身の重さを受け止めているのです。また、座るときには上半身の台座の役割をします。また骨盤は、歩く動作の起点にもなっています。

次に大腸・生殖器などを下から支えるうちわの役割もしているので、骨盤が歪んでしまうとこれら内臓の働きが正常に行われなくなってしまう原因ともなってしまいます。加えて、体のバランスの乱れ、肩こりや腰痛など様々なトラブルの原因ともなってしまいます。

また骨盤が歪むと、やせにくいからだとなってしまいダイエットを試みても下半身の肉が落ちていかないということにもなります。

このように骨盤が歪む、ずれるということが原因となって様々な支障が発生することにつながります。よって骨盤矯正するということは、単に骨盤を矯正するということにとどまらず、身体全体のバランスを整えることにもなるのです。この骨盤矯正を体操という手段によって自分で矯正するのが骨盤矯正体操なのです。

骨盤矯正には単に骨盤を矯正するということに限らず、骨盤を矯正することで痩せやすい身体づくり、内蔵疾患の予防、O脚の予防といった様々な要素が絡んでくるのです。骨盤矯正体操とは大事なことだと思います。

骨盤矯正体操

2月 4th, 2009 by kotubankun

今回は自宅で気軽に行える「骨盤矯正体操」の方法についてご紹介していきたいと思います。「骨盤矯正」とは読んで字の如く「骨盤」を「矯正」、即ち骨盤の位置を正しい位置に戻すことを目的とした体操のご紹介です。これからご紹介する骨盤矯正体操の方法は、自宅で気軽に行える骨盤の矯正体操なので、空いた時間などに行ってみてください。

この骨盤矯正体操は、腹筋が弱くヒップが扁平な方、下半身太りが気になる方、骨盤の開きが気になる方などに特におすすめの体操です。骨盤が開いている人というのは普段から姿勢が悪いことが多く、冷え性や下っ腹が出ているという特徴があります。この体操を行うことによって、骨盤の歪み、骨盤の開きを骨盤があるべき正しい位置に戻してくれる骨盤矯正体操です。

~骨盤矯正体操~
1. 床の上で仰向けに寝て、ヒザを90度に曲げて肩幅に開きます。
2. 腕は体の両脇にぴったりとくっつけます。
3. 手のひらは体の方を向いた状態にします。
4. そのままの姿勢で腰をゆっくりと持ち上げてます。
5. その位置で肩までがまっすぐになるように保持し5秒程度体を停止させます。
6. ゆっくりと腰を下げて全身の力を抜きます。
7. これらを数回繰り返した後、全身の力を抜いて3分程度身体を休ませましょう。

以上の骨盤矯正体操をした後で、すぐに立ち上がってしまうと、せっかく体操で戻した骨盤の位置がすぐに元に戻ってしまいますので、ゆっくりと骨盤の矯正のためにも時間をとって骨盤矯正体操を行いましょう。上記の骨盤矯正体操は毎日行うと効果的です。

骨盤矯正の体操とストレッチ

1月 9th, 2009 by kotubankun

骨盤が「歪む(ゆがむ)・ズレる・傾く・開く」などが原因で、便秘、下痢、肥満、冷え性、生理痛(生理不順)、腰痛、肩こり、不眠、O脚(姿勢が悪い)、肌荒れなどの症状が起きる可能性があると考えられています。
その骨盤矯正を日頃からの体操やストレッチで可能になれば、こんなにいいことはないと思いませんか。

ですが、骨盤矯正体操に限ったことではないですが、もともと運動などに全く関心がない人は三日坊主になりがち。最初から気合いを入れ過ぎると後が続かなくなってしまいます。骨盤矯正体操やストレッチは、絶対に無理しないことが前提です。そして、継続することが一番!
骨盤矯正を頑張ろうという気持ちが先走りし過ぎると失敗しちゃうみたいですね。例えば、骨盤矯正体操のために、わざわざ時間を取って・・・などと考えると長続きしないらしいですよ。ちょっと空いた時間に骨盤矯正体操やストレッチをやろうかな、くらいがちょうどいいのかもしれませんね。

骨盤矯正体操も簡単に家で出来ますが、それにストレッチを組み合わせると、もっといいそうです。
ストレッチならTVを見ながらボーっとしている時間にできそうです。または寝る前の少しの時間などを利用したり。
骨盤矯正を目的としてなくてもストレッチは毎日すればいいそうですよ。それと小顔に矯正できるように顔のマッサージなんかも続けられるといいですね。年々体も硬くなっていきますし、柔軟性を保つためにもストレッチは続けたいですね。

« Previous Entries Next Entries »