骨盤の役目

1月 30th, 2008 by kotubankun

前記事で骨盤の場所や意味はわかったけど、じゃ骨盤ってどんな役目があるの?
というわけで、少し調べてみました。

骨盤はいろんな骨が組み合わさって出来ています。場所が体の中心。
上半身のバランスを保ちながら足や他のアイテムを動かしたりする中枢器官的な感じでしょうか。
その他にも内臓を包みこみ守る役割も果たしています。
女性に関して言えば、子宮のベッド役をしているんですね。

確かに出産で骨盤がゆがむってよく聞きますもん。
それがもとで、体のいろんな箇所が不具合を起こすんだとも。
健康に子育てしたいと思いつつも、骨盤矯正に通ってるお母さんの多いこと。

特に産後は骨盤が開いてしまい、ゆるんでいる状態なんだそうです。
そのまま骨盤が出産前の状態に戻らないと中に腸等、内蔵が入り込んでしまいます。
こういったことが原因で下腹部がぽっこり出たり、お尻が大きくなったりしてしまうのだそうです。

では産後、そのまま放っておくと・・・
骨盤が元に戻らず、開いたままで、歪んでしまうという事態に陥ります。
逆に考えれば開いた骨盤を元の状態に戻すことによって体型の戻りも早いというわけ。
ダイエットにも効果があるといわれてる所以ですね。

骨盤に異変あり

1月 2nd, 2008 by kotubankun

最近、「骨盤矯正」という言葉をよく聞きませんか?
体のゆがみや腰痛なども、この骨盤矯正によって治るとか・・
漠然とした話で、私にはよくわからないので少し調べてみることにします。

まずは「骨盤」とは何ぞや?から。
場所は人の骨格の中心部分に位置しています。(上半身と両足をつなぐ結合部分)
骨盤は骨の複合体の名称と認識しておいた方がいいのかな。
象の耳のように左右に大きく広がった形の「腸骨(ちょうこつ)」、腰椎につづく三角形のような形の「仙骨(せんこつ)」、そして、前方下部にある「恥骨(ちこつ)」、椅子に座った際に体を支える「座骨(ざこつ)」(腸骨・恥骨・座骨、この3パーツを合わせて「寛骨(かんこつ)」と呼びます。そして仙骨の先端にある「尾骨(びこつ)」からなっています。

骨盤と一口に言っても、いったいどの部分なのかまずは頭に入れておかなきゃいけませんね。
説明を読んだだけでも、人間の大事な部分だということがわかります。
そこを矯正って、いったいどういうことなのでしょう。
もう少し、骨盤について調べていこう。
次回は骨盤がどんな役目を体で担っているのか書きたいと思っています。