夏の風物詩の体操
7月 24th, 2008 by kotubankun
「体操」と聞いてまずどんな体操を思い浮かべますか?
日本人ならまっさきに「ラジオ体操」と答える人が多いかと思います。
その歴史は古く1928年に初めて試行されたそうです。
現在行われている体操は三代目の体操だそうですよ。
現在のような夏休みの風物詩的体操となったのは1930年千代田区が発祥といわれてます。
TVなどのメディアでは、何か緊急のニュースなどがあると、急に番組変更などがある。
でも、このラジオ体操に関してはそういうことがほとんどないそうです。
体操は国民的健康保持の方法であり、ラジオ体操も開始以来世代を超えて続けられています。
矯正体操も、このラジオ体操精神にのっとり毎日続けることが大切です。
急激に改善するってことはないですが、持続が唯一の目標達成条件ですかね。
腰痛などに長い間悩まされてる方も日本人には多く存在。
時代が便利になった分、なぜか地球と自分の体に悪影響ということが少なくありません。
矯正体操をしながらでも、ふっとラジオ体操を思い出してみましょう。
毎日何気に続けれた子供のころの自分に戻れるような気がしませんか。
- Comments Off
- Posted in 体操がいいの?