骨盤を矯正する基本体操

5月 12th, 2009 by kotubankun

骨盤のゆがみは、ある日突然なってしまうものではありません。
長年の生活習慣の中で少しずつゆがんでいくものなので、そうしたゆがみを矯正するためには日常の生活習慣を改めることに加えてゆがみを毎日の体操で矯正することが大切なのです。

こうした骨盤矯正の基本体操をいくつかご紹介していきましょう。
今回ご紹介する体操は就寝前のちょっとした時間でもできる簡単な体操です。骨盤矯正のために毎日しっかり続けていきましょう。

骨盤のゆがみには大きく分けて、(A)骨盤ひらきタイプ、(B)骨盤ずれタイプ、(C)骨盤そりタイプの3つに分けられます。
まずは自分の骨盤のゆがみがどのタイプなのかを知っておくことが大切です。整体やカイロなどの専門家の意見を聞きつつ自分のタイプを知ることが大切です。

骨盤矯正の基本体操は、正しく行いましょう。せっかくの体操もやり方が間違っていては、効果が出ないばかりか、逆に骨盤をゆがませることにもなりかねません。

骨盤矯正体操を一通りやってみると、特につらく感じる体操と、簡単にできてやりにくさや痛みを感じない体操がでてくると思います。つらくて動かしにくく感じる部分がとくにがゆがんでいる部分なので重点的に体操を行いましょう。

また、骨盤矯正の成果を早く出したいからといって、体操の回数をふやしたり、ゆがみを感じる部分だからといって痛みを我慢して強い力で行ったりするのは、逆効果です。

骨盤体操をつづけること自体がストレスになると、途中で断念することになって意味がありません。あくまでも気持ちよいと感じる強さで、疲れない程度の回数を、マイペースで長くつづけることが大切です。