ストレッチ

7月 3rd, 2009 by kotubankun

骨盤のゆがみをチェックして、自分の骨盤にゆがみがあるようなら整体やカイロプラクティックで専門家にみてもらうのが一番です。
でも、整体にいく時間がない、とか行きつけの整体は家から遠くて・・・という方もいらっしゃると思います。

そこで自分で行える矯正体操として「ストレッチ」をおすすめします。
自宅や居間のちょっとしたスペースで出来る骨盤ストレッチ体操。ストレッチはあらゆる運動の基本で、身体の負担も少なくお気軽に行えます。
身体に無理がかからない範囲でストレッチを行って、自分の骨盤のゆがみを矯正していきましょう。

<ストレッチ体操を行う時間>
風呂上りなどリラックスした状態で行うのがいいでしょう。その際に、骨盤矯正用のサポートパンツをはいて行うと効果が期待できます。
ネットや通販などで売られている骨盤矯正用のパンツならなんでもいいので、一度チェックしてみてください。

また、骨盤矯正ベルトを使用してストレッチ体操をすれば、腰痛などがある場合は痛みを抑えてくれます。動かしにくい方向も動かしやすくなったり、ストレッチ後のだるさが軽減されたりする効果も期待できます。

骨盤をきちんと正しい位置に固定してくれる骨盤矯正ベルトがありますので、自分の体にフィットするもの探して、ストレッチ体操などを行うようにしてみてください。

<ストレッチ体操の方法>
1. 仰向けに寝て、両手を上に、かかとを垂直に曲げていきます。この状態で、体を伸ばして数秒間キープ。
2. (1.)の状態から気持ちのいい状態に調整して、上半身のこりをほぐしていきましょう。まず上半身のこりをほぐしてから、下半身の骨盤矯正ストレッチ体操の準備をしていきます。
3. 骨盤を広げる体勢になって、数秒間キープ。まずは骨盤を広げて骨盤のゆがみをなくしていくイメージです。
4. 仰向けの状態で、両膝をくっつけて骨盤を閉めるイメージをもって終了。最後は伸びをして楽な姿勢に戻します。

骨盤矯正~ゆがみチェック

6月 4th, 2009 by kotubankun

骨盤矯正を行う前に、自分の骨盤が今どういう状態なのかを知る必要があります。
自分で骨盤の状態をチェックする方法はいくつかありますが、簡単な方法をご紹介しましょう。

まず、床の上に仰向けになって横になり、足を揃えて両足の力を抜いてみましょう。つま先が自然に外側を向いたときに、左右のかかとの高さが違っていないかチェックしてみてください。このとき高さが違うようだと足の長さに差があることもあります。

また、上記の状態から足を肩幅くらいに開いたときに、左右の骨盤の高さを床から測ってみてください。ご家族がいれば、家族の人に手伝ってもらうといいでしょう。このとき、左右の骨盤の高さが違っていれば、骨盤がゆがんでいるということになります。

骨盤の位置を確認する別の方法としては、正座をして骨盤から肋骨までの長さを測ることにより、ゆがみを調べることもできます。

また、腹筋運動がほとんどできないという人は腹筋が弱っていて内臓の位置が下がって、骨盤が開き気味になっていることもあります。

その他の簡単な骨盤チェック方法としては、ネックレスがいつも同じ方にずれたり、靴底の外側ばかりすり減ったり、という方は骨盤がずれている可能性があります。

こうした自分で手軽に行える骨盤チェックで、骨盤にゆがみや左右の違いが疑われる場合には、整体やカイロプラクティックなどの専門家に相談してみましょう。専門家のアドバイスのもと骨盤矯正の体操やストレッチを行って骨盤矯正していきましょう。

骨盤を矯正する基本体操

5月 12th, 2009 by kotubankun

骨盤のゆがみは、ある日突然なってしまうものではありません。
長年の生活習慣の中で少しずつゆがんでいくものなので、そうしたゆがみを矯正するためには日常の生活習慣を改めることに加えてゆがみを毎日の体操で矯正することが大切なのです。

こうした骨盤矯正の基本体操をいくつかご紹介していきましょう。
今回ご紹介する体操は就寝前のちょっとした時間でもできる簡単な体操です。骨盤矯正のために毎日しっかり続けていきましょう。

骨盤のゆがみには大きく分けて、(A)骨盤ひらきタイプ、(B)骨盤ずれタイプ、(C)骨盤そりタイプの3つに分けられます。
まずは自分の骨盤のゆがみがどのタイプなのかを知っておくことが大切です。整体やカイロなどの専門家の意見を聞きつつ自分のタイプを知ることが大切です。

骨盤矯正の基本体操は、正しく行いましょう。せっかくの体操もやり方が間違っていては、効果が出ないばかりか、逆に骨盤をゆがませることにもなりかねません。

骨盤矯正体操を一通りやってみると、特につらく感じる体操と、簡単にできてやりにくさや痛みを感じない体操がでてくると思います。つらくて動かしにくく感じる部分がとくにがゆがんでいる部分なので重点的に体操を行いましょう。

また、骨盤矯正の成果を早く出したいからといって、体操の回数をふやしたり、ゆがみを感じる部分だからといって痛みを我慢して強い力で行ったりするのは、逆効果です。

骨盤体操をつづけること自体がストレスになると、途中で断念することになって意味がありません。あくまでも気持ちよいと感じる強さで、疲れない程度の回数を、マイペースで長くつづけることが大切です。

ラジオ体操

4月 3rd, 2009 by kotubankun

今回は「骨盤矯正の体操」から少し離れて、体操のイロイロをご紹介していきましょう。とっても余談になりますが、今回は「ラジオ体操」です。

みなさん小学生の夏休みに近くの公園などで、毎朝ラジオ体操に行ってハンコを押してもらった経験があると思います。(えっ?そんな記憶は全然ない、ですって(@ 。@)そんなはずは・・・)今でも近くの公園でやっているので、ここ半世紀近くはやっているのではないでしょうか。

そんなラジオ体操について詳しくご紹介していきましょう。

ラジオ体操は国民の体力向上と健康の保持や増進を目的とした一般向けの体操です。ラジオ体操の歴史はとても古く、戦前にまで遡ります。1925年3月にアメリカのメトロポリタン生命保険会社が健康増進・衛生思想の啓蒙を図る目的で考案され、広告放送として放送されていた(世界初の)ラジオ体操が基になっているそうです。

現在の放送ではラジオ体操の歌のあと、ラジオ体操第1が流れてピアノ演奏を伴う首・手足などの若干の軽い運動のあと、ラジオ体操第2が行われます。夏休みの朝の体操会は、事前に学校などを通じて配布された出席カードを持参、番組開始前に町内の公園や広場などに集まり、ラジオ番組に合わせて体操を行ないます。

このラジオ体操会の起源は、1930年7月21日に神田万世橋署の面高巡査が子供達が夏休みを楽しく過ごせる様にと千代田区佐久間町の佐久間公園で「早起きラジオ体操会」を実施したことと言われ、同公園にはそれに因んだ記念碑が建てられています。

骨盤矯正の必要性

3月 9th, 2009 by kotubankun

骨盤矯正のための体操についてガンガン紹介してきましたが、今回は「骨盤矯正」がなぜ必要なのかについてご紹介していきましょう。

まずは「骨盤」は身体の中でどのような役割をしているのでしょうか?
骨盤はS字型に曲がっている人間の背骨のバランスをとっていて、それによって上半身の重さを受け止めているのです。また、座るときには上半身の台座の役割をします。また骨盤は、歩く動作の起点にもなっています。

次に大腸・生殖器などを下から支えるうちわの役割もしているので、骨盤が歪んでしまうとこれら内臓の働きが正常に行われなくなってしまう原因ともなってしまいます。加えて、体のバランスの乱れ、肩こりや腰痛など様々なトラブルの原因ともなってしまいます。

また骨盤が歪むと、やせにくいからだとなってしまいダイエットを試みても下半身の肉が落ちていかないということにもなります。

このように骨盤が歪む、ずれるということが原因となって様々な支障が発生することにつながります。よって骨盤矯正するということは、単に骨盤を矯正するということにとどまらず、身体全体のバランスを整えることにもなるのです。この骨盤矯正を体操という手段によって自分で矯正するのが骨盤矯正体操なのです。

骨盤矯正には単に骨盤を矯正するということに限らず、骨盤を矯正することで痩せやすい身体づくり、内蔵疾患の予防、O脚の予防といった様々な要素が絡んでくるのです。骨盤矯正体操とは大事なことだと思います。

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