骨盤矯正体操

2月 4th, 2009 by kotubankun

今回は自宅で気軽に行える「骨盤矯正体操」の方法についてご紹介していきたいと思います。「骨盤矯正」とは読んで字の如く「骨盤」を「矯正」、即ち骨盤の位置を正しい位置に戻すことを目的とした体操のご紹介です。これからご紹介する骨盤矯正体操の方法は、自宅で気軽に行える骨盤の矯正体操なので、空いた時間などに行ってみてください。

この骨盤矯正体操は、腹筋が弱くヒップが扁平な方、下半身太りが気になる方、骨盤の開きが気になる方などに特におすすめの体操です。骨盤が開いている人というのは普段から姿勢が悪いことが多く、冷え性や下っ腹が出ているという特徴があります。この体操を行うことによって、骨盤の歪み、骨盤の開きを骨盤があるべき正しい位置に戻してくれる骨盤矯正体操です。

~骨盤矯正体操~
1. 床の上で仰向けに寝て、ヒザを90度に曲げて肩幅に開きます。
2. 腕は体の両脇にぴったりとくっつけます。
3. 手のひらは体の方を向いた状態にします。
4. そのままの姿勢で腰をゆっくりと持ち上げてます。
5. その位置で肩までがまっすぐになるように保持し5秒程度体を停止させます。
6. ゆっくりと腰を下げて全身の力を抜きます。
7. これらを数回繰り返した後、全身の力を抜いて3分程度身体を休ませましょう。

以上の骨盤矯正体操をした後で、すぐに立ち上がってしまうと、せっかく体操で戻した骨盤の位置がすぐに元に戻ってしまいますので、ゆっくりと骨盤の矯正のためにも時間をとって骨盤矯正体操を行いましょう。上記の骨盤矯正体操は毎日行うと効果的です。

骨盤矯正の体操とストレッチ

1月 9th, 2009 by kotubankun

骨盤が「歪む(ゆがむ)・ズレる・傾く・開く」などが原因で、便秘、下痢、肥満、冷え性、生理痛(生理不順)、腰痛、肩こり、不眠、O脚(姿勢が悪い)、肌荒れなどの症状が起きる可能性があると考えられています。
その骨盤矯正を日頃からの体操やストレッチで可能になれば、こんなにいいことはないと思いませんか。

ですが、骨盤矯正体操に限ったことではないですが、もともと運動などに全く関心がない人は三日坊主になりがち。最初から気合いを入れ過ぎると後が続かなくなってしまいます。骨盤矯正体操やストレッチは、絶対に無理しないことが前提です。そして、継続することが一番!
骨盤矯正を頑張ろうという気持ちが先走りし過ぎると失敗しちゃうみたいですね。例えば、骨盤矯正体操のために、わざわざ時間を取って・・・などと考えると長続きしないらしいですよ。ちょっと空いた時間に骨盤矯正体操やストレッチをやろうかな、くらいがちょうどいいのかもしれませんね。

骨盤矯正体操も簡単に家で出来ますが、それにストレッチを組み合わせると、もっといいそうです。
ストレッチならTVを見ながらボーっとしている時間にできそうです。または寝る前の少しの時間などを利用したり。
骨盤矯正を目的としてなくてもストレッチは毎日すればいいそうですよ。それと小顔に矯正できるように顔のマッサージなんかも続けられるといいですね。年々体も硬くなっていきますし、柔軟性を保つためにもストレッチは続けたいですね。

骨盤矯正体操始めます?

9月 8th, 2008 by kotubankun

前記事のようなぎっくり腰も中高年になると多い疾患ですよね。
一度やるとクセになるって、よく言わてますね。

骨盤教師絵整体の先生の指導のもとで体操も行ったほうがいいですね。
整体といっても骨盤矯正ばかりではなく、他にも花粉症を改善したりという話ですよ。
体質改善の意味でも通ってる方が結構いるみたいですね。

骨盤矯正の体操のいろいろな方法ややり方はこれからも追々書いていこうと思います。
それにしても、個人個人に対応した様々な体操がこの世にはあるんですね。
その中でも骨盤矯正の体操は、無理なく毎日続けることで必ず効果があるもの。
何度も言っていますが、なってしまったものを元に戻すのはものすごく大変なこと。
出来れば、腰痛などもなりたくないのですが、それはちょっと不可能ですもんね。
すぐに回復出来れば何の問題もないですが、慢性化するとなかなか厄介です。

腰に関することばかりではないですが、整体で解決できそうなことが多そうですね。
特に骨盤矯正をしようと思ったら、必ず整体に足を運ぶことをおすすめします。
整体も奥が深そうですね。
骨盤矯正の体操ということだけ見てもこれだけの情報が集まるんですから。
現在骨盤矯正体操をしてらっしゃる方のお話もこれから聞けたらいいなと思っています。

骨盤矯正をしよう!

8月 13th, 2008 by kotubankun

色々骨盤矯正について調べてきました。
色んな方の骨盤矯正の体験談も見てみました。

共通して書いてあるのは、やはり専門科である整体のおすすめですね。
とある男性のお話を少しご紹介しますね。
その方は床に落ちている物を拾おうとした時に始めて腰の不具合が発生。
グッキと腰の奥の方で鳴ったような感じの後は立ち上がるのも辛い状態に。
数日安静にしていれば治るかと思っていたのが、どんどん痛くなってくる状態に。
やっとの思いで整体へ。自分の痛みとは裏腹に、すぐに治るよと言われたそうです。
いままでに経験したことがない痛みだったので半信半疑で治るんだろうか・・。
ところが本当に言われるように、ほとんどズキッとした痛みはなくなったそうです。
さすが専門家!プロ!と絶賛されていました。

よく言われる典型的なぎっくり腰。
意外なのが激しい痛みのわりには比較的痛みが取れるのが早いのだそう。
なぜなら周りの筋肉の硬縮が著しいために痛みが出るそうです。
この男性の場合も骨盤と腰椎に硬縮による変位が起きたための炎症が痛みの原因。
全身の筋肉の緊張をとり、骨盤、背骨の矯正すれば日ごとに痛みは消失する疾患・症状だそう。
早めに正しい治療にかかったのが早期回復への近道といえそう。

夏の風物詩の体操

7月 24th, 2008 by kotubankun

「体操」と聞いてまずどんな体操を思い浮かべますか?
日本人ならまっさきに「ラジオ体操」と答える人が多いかと思います。
その歴史は古く1928年に初めて試行されたそうです。
現在行われている体操は三代目の体操だそうですよ。

現在のような夏休みの風物詩的体操となったのは1930年千代田区が発祥といわれてます。
TVなどのメディアでは、何か緊急のニュースなどがあると、急に番組変更などがある。
でも、このラジオ体操に関してはそういうことがほとんどないそうです。
体操は国民的健康保持の方法であり、ラジオ体操も開始以来世代を超えて続けられています。

矯正体操も、このラジオ体操精神にのっとり毎日続けることが大切です。
急激に改善するってことはないですが、持続が唯一の目標達成条件ですかね。
腰痛などに長い間悩まされてる方も日本人には多く存在。
時代が便利になった分、なぜか地球と自分の体に悪影響ということが少なくありません。

矯正体操をしながらでも、ふっとラジオ体操を思い出してみましょう。
毎日何気に続けれた子供のころの自分に戻れるような気がしませんか。

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