骨盤の歪み矯正体操

9月 3rd, 2009 by kotubankun

身体の歪みは、毎日少しずつ小さな歪みが溜まって大きくなっていきます。毎日のちょっとした気遣いと体操でその歪みをリセットしていくことで、健康な体を手に入れましょう。毎日のケアで歪みを大きくしないことがポイント。

身体の歪みは、中心に位置する「骨盤の歪み」から起こるものが多いようです。骨盤の歪みを矯正して身体全体のバランスをよくしていきましょう。そうすれば、腰痛の治療顎関節症の治療に大変なエネルギーを使う必要はなくなりますよ!

骨盤は、身体の上半身と下半身をつなぐ重要なパーツです。その日の骨盤の歪みはその日のうちに解消するのが一番。毎日、就寝前の時間を使って、骨盤の歪みをリセットしましょう。今回の骨盤矯正体操は就寝前にリラックスして行う事がポイント。呼吸を止めずに、大きくゆっくり行いましょう。

<就寝前の骨盤リセット体操>
1.骨盤を廻しましょう。
脚を骨盤の幅に開き床を踏みしめて、膝を緩め、骨盤を意識して大きく円を描くように廻します。左右30回ずつ行いましょう。

2.手は身体の横に置き、両膝を立てて仰向けになって横になります。
普通に呼吸しながら、両膝が離れないように意識して脚を左右に倒します。倒した状態で10秒キープ。左右10回ずつ行いましょう。

3.仰向けの状態で、膝を抱えます。この時、膝とおでこがくっつくように。
背中全体を刺激するように転がります。骨盤と繋がっている背骨を刺激し、真直ぐにしてくれます。20回程度行いましょう。

日頃気をつけたいこと

8月 6th, 2009 by kotubankun

骨盤矯正体操やストレッチというのは、今日やったから明日結果が出るというものではありません。
毎日続けていくことで、少しずつ矯正して元の状態に戻していくというやり方です。それ故、毎日続けることが第一で、その上で方法や回数などもきちんと守って行うことが大切です。

また骨盤矯正体操やストレッチに限った話ではありませんが、「程度」や「適度な量、強さ」というものがあります。
『過ぎたるは及ばざるが如し』という諺もあるように、やり過ぎはやらないのと同じだといえます。また量や強さが足りないと効果が出ないということもいえます。計画通りの結果と効果を出すためには、適度な量と強さを守って毎日続けることが重要です。

こうした自宅で出来る骨盤矯正体操や矯正ストレッチは、小さなお子さんをお持ちの忙しい主婦にはありがたいものですが、それ故に落とし穴も・・・。

どうしても、子供の世話をしながら行っていく場合、一人で黙々と続けていかなければならないということになり、
「今日はさぼっちゃえ・・・」
「明日まとめてやれば帳尻合うわよね・・・」
こんな風に思ってしまって結局、途中挫折なんてことも少なくないようです。

こうした場合には、同じ子育て仲間と一緒に行うのもいいですし、わざわざどちらかの家に行かなくても、目標を共有するだけでもモチベーションが違ってきます。もちろん、一人で頑張れる人はそれでもOKですが、なかなか一人ではストイックに出来ないという方は、仲間を探してみましょう。

ストレッチ

7月 3rd, 2009 by kotubankun

骨盤のゆがみをチェックして、自分の骨盤にゆがみがあるようなら整体やカイロプラクティックで専門家にみてもらうのが一番です。
でも、整体にいく時間がない、とか行きつけの整体は家から遠くて・・・という方もいらっしゃると思います。

そこで自分で行える矯正体操として「ストレッチ」をおすすめします。
自宅や居間のちょっとしたスペースで出来る骨盤ストレッチ体操。ストレッチはあらゆる運動の基本で、身体の負担も少なくお気軽に行えます。
身体に無理がかからない範囲でストレッチを行って、自分の骨盤のゆがみを矯正していきましょう。

<ストレッチ体操を行う時間>
風呂上りなどリラックスした状態で行うのがいいでしょう。その際に、骨盤矯正用のサポートパンツをはいて行うと効果が期待できます。
ネットや通販などで売られている骨盤矯正用のパンツならなんでもいいので、一度チェックしてみてください。

また、骨盤矯正ベルトを使用してストレッチ体操をすれば、腰痛などがある場合は痛みを抑えてくれます。動かしにくい方向も動かしやすくなったり、ストレッチ後のだるさが軽減されたりする効果も期待できます。

骨盤をきちんと正しい位置に固定してくれる骨盤矯正ベルトがありますので、自分の体にフィットするもの探して、ストレッチ体操などを行うようにしてみてください。

<ストレッチ体操の方法>
1. 仰向けに寝て、両手を上に、かかとを垂直に曲げていきます。この状態で、体を伸ばして数秒間キープ。
2. (1.)の状態から気持ちのいい状態に調整して、上半身のこりをほぐしていきましょう。まず上半身のこりをほぐしてから、下半身の骨盤矯正ストレッチ体操の準備をしていきます。
3. 骨盤を広げる体勢になって、数秒間キープ。まずは骨盤を広げて骨盤のゆがみをなくしていくイメージです。
4. 仰向けの状態で、両膝をくっつけて骨盤を閉めるイメージをもって終了。最後は伸びをして楽な姿勢に戻します。

骨盤矯正~ゆがみチェック

6月 4th, 2009 by kotubankun

骨盤矯正を行う前に、自分の骨盤が今どういう状態なのかを知る必要があります。
自分で骨盤の状態をチェックする方法はいくつかありますが、簡単な方法をご紹介しましょう。

まず、床の上に仰向けになって横になり、足を揃えて両足の力を抜いてみましょう。つま先が自然に外側を向いたときに、左右のかかとの高さが違っていないかチェックしてみてください。このとき高さが違うようだと足の長さに差があることもあります。

また、上記の状態から足を肩幅くらいに開いたときに、左右の骨盤の高さを床から測ってみてください。ご家族がいれば、家族の人に手伝ってもらうといいでしょう。このとき、左右の骨盤の高さが違っていれば、骨盤がゆがんでいるということになります。

骨盤の位置を確認する別の方法としては、正座をして骨盤から肋骨までの長さを測ることにより、ゆがみを調べることもできます。

また、腹筋運動がほとんどできないという人は腹筋が弱っていて内臓の位置が下がって、骨盤が開き気味になっていることもあります。

その他の簡単な骨盤チェック方法としては、ネックレスがいつも同じ方にずれたり、靴底の外側ばかりすり減ったり、という方は骨盤がずれている可能性があります。

こうした自分で手軽に行える骨盤チェックで、骨盤にゆがみや左右の違いが疑われる場合には、整体やカイロプラクティックなどの専門家に相談してみましょう。専門家のアドバイスのもと骨盤矯正の体操やストレッチを行って骨盤矯正していきましょう。

骨盤を矯正する基本体操

5月 12th, 2009 by kotubankun

骨盤のゆがみは、ある日突然なってしまうものではありません。
長年の生活習慣の中で少しずつゆがんでいくものなので、そうしたゆがみを矯正するためには日常の生活習慣を改めることに加えてゆがみを毎日の体操で矯正することが大切なのです。

こうした骨盤矯正の基本体操をいくつかご紹介していきましょう。
今回ご紹介する体操は就寝前のちょっとした時間でもできる簡単な体操です。骨盤矯正のために毎日しっかり続けていきましょう。

骨盤のゆがみには大きく分けて、(A)骨盤ひらきタイプ、(B)骨盤ずれタイプ、(C)骨盤そりタイプの3つに分けられます。
まずは自分の骨盤のゆがみがどのタイプなのかを知っておくことが大切です。整体やカイロなどの専門家の意見を聞きつつ自分のタイプを知ることが大切です。

骨盤矯正の基本体操は、正しく行いましょう。せっかくの体操もやり方が間違っていては、効果が出ないばかりか、逆に骨盤をゆがませることにもなりかねません。

骨盤矯正体操を一通りやってみると、特につらく感じる体操と、簡単にできてやりにくさや痛みを感じない体操がでてくると思います。つらくて動かしにくく感じる部分がとくにがゆがんでいる部分なので重点的に体操を行いましょう。

また、骨盤矯正の成果を早く出したいからといって、体操の回数をふやしたり、ゆがみを感じる部分だからといって痛みを我慢して強い力で行ったりするのは、逆効果です。

骨盤体操をつづけること自体がストレスになると、途中で断念することになって意味がありません。あくまでも気持ちよいと感じる強さで、疲れない程度の回数を、マイペースで長くつづけることが大切です。

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